トラジ中1は支援学級に通う自閉っ子。ママ大好きの甘え上手。 弟ハイジ小4は、おっちょこちょいのおしゃべり坊主。 そんな二人と愉快な生活を送るママの雑記帳をめざします。たまにダダチ(パパ)も登場予定。
だから君はかわいくない!(かわいい!)
2008年02月19日 (火) | 編集 |
先週ハイジの土曜参観があった。
ダダチは出張でいないし(福井で三昧)
トラジを一人で留守番させるのもできれば避けたい。
男の子だし、老けた母親が見に来てもうれしくないのでは?
と思う私はいつも聞く。
「お母さん見に行った方がいい?来て欲しくないなら行かない!」
するといつも
「うん」と答える。
この日はトラジの療育があったので1・2時間目限定だった。
朝一、気が変わったと言うので来なくていいと言うのかと思ったら
朝会の6年生の鼓笛隊のバトンタッチ式に来てと言い出した。
8時25分始まりじゃん  早っ!
だいたい鼓笛って5・6年がやるんじゃないの?
でも頼まれると嫌っと言えないタチで・・・
行きました。8時20分に体育館に。寒かった。
3年生はBGM演奏でリコーダーを吹いてた。
曲はなぜか
「ルージュの伝言」
うっ趣味ワル!
みんながみんなユーミンふぁんとは限らないのに。
ハイジが鼓笛やる時にはもうちょっとマシなのにしてよね。
体育館の後ろで見届けて、1時間目国語も教室後方で参観。
手をあげてて当たったのに(当ててくれたのに)答えられないってどうよ?
はったりであげんな!
5分休みに仲良し男子で電車ごっこでトイレへ(おいおい)
たぶん1つの便器に5人で放射するのであろう・・・。
たまにかけたりかけられたりしてるそうである。
わからん男子便の世界。

ハイジが学校から帰ってきたので
「ルージュの伝言」の話やら、国語のはったり挙手の話をしたら

「あれっ 来てたの?」だって。
むかつく野郎だね〜あいかわらず。
それとも照れ隠し?
消えた30日の日記 はいじ〜!
2007年12月31日 (月) | 編集 |
タイトルは確か『そんなわかりにくい愛はいらない!』だったかな。
日記を書くのにえらく時間がかかる私は、このところ[記事を保存]をクリックするたびに
セッション切れでログオフされ、記事も消えてしまう。ここで一度保存!
消えた28日の日記
2007年12月30日 (日) | 編集 |
ハイジが突然聞いてきた。
『ママ 子どもが自殺したらどうする?』
前フリもなく唐突に聞いてくる奴なんです。
「えっ!・・・後追って自殺するよ〜」
咄嗟にこんな事言ってしまう母なんです。
『えっ!でもトラちゃんじゃないよ。僕がだよ。』
ってハイジ〜。
これにはハンマーで頭をやられたぐらいショックだった。
「私ってそんなにトラジをかわいがってると思う?」と聞いたら
『うん!』と即答。

この日記でもさんざんハイジの悪口を連ね、苦手だと書いてきた。
トラジには、盲目の愛を捧げるばか親状態(しかるべき所はしかってますよ〜)
つまり何をやってもかわいい〜状態。
ハイジは何をやっても裏目に出てしまい、かわいくない状態になってしまうのだ。
こういう状態で9年近く生きてきたんだから、そう思うのも仕方がない。
『僕はママに愛されてない』って。
ごめんね、ハイジ
今まであなたから私の態度に対して
『お兄ちゃんばかり、ズルイ!』って言葉、聞いたことなかった。
でも言葉にしないからって、そう思ってないというわけじゃなかったんだよね。
それは兄の障害の告知前も後も変わってないと思う。
ハイジはいろんな事を我慢してきて、もういっぱいいっぱいになっちゃったのかな?

これからはハイジの人生にもスポットをあてていかなきゃなと大反省。
ハイジの事を大事に思っていると言う事を伝えていかないといけない時期にきているんだ。
1月で9才になるハイジは少しずつ、自立し私から離れていくだろう。
親なんていなくて平気という時期もすぐくるだろう。
でもその前に、親からいっぱい愛してもらえた。
大事にしてもらえたという実感が必要な気がする。
後悔する前に、来年の目標
「ハイジをかわいがる!中学生になるトラジと少し距離をおく!」
二つとも私にとってえらく難題なんだな。
テーマ:つぶやき
ジャンル:福祉・ボランティア
ハイジ奈良へ行く
2007年11月30日 (金) | 編集 |
11月24日土曜日ダダチとハイジの二人旅。
朝一の新幹線は700系だったらしい。
須菩提さんからの情報では『JR東海1デイ奈良』切符というのがあるらしいが、お得感に無頓着なダダチは購入意思無し。
まあ無事大仏さまにお会いできたのだから・・・
20071201015444.jpgIMGP0925dibutuS.jpg

柱くぐりはしてきたので無病息災は大丈夫!
この穴は大仏さまの鼻の穴と同じ大きさだとか・・・
(これも須菩提さんの情報)
鹿と戯れたハイジと鹿に蹴られたダダチ


って、大仏さまのご朱印もらわず帰ってきました。(がっかり)
だからもらえって言ったじゃない!と怒りメールを送ったところ
どうにか2箇所でGET。

IMGP0958gosyuintyou.jpgjpegsyuin.jpg

奈良から帰った翌日タイムリーにテレビで聖徳太子の変なドラマをやってました。
最後にこちらを見学して帰ってきました。(蘇我馬子の墓?石舞台)
isibutaiS.jpg


ハイジは大仏の大きさと鹿のかわいさに感動した旅行だったようです。
sikaS.jpg


おまけ
法隆寺では『和を以って尊しと為す』というありがたい言葉をいただいてきたハイジだが、それを書いてくれた人の隣にいた人が部屋の壁をぼーっと見てるので何かな?とのぞき込んで見るとハイジびっくり!
壁には☆のあきの水着カレンダーが!!
い〜けないんだ、いけないんだ!
妙な見仏記になったもんだ。
ショックだったハイジ 
2007年11月29日 (木) | 編集 |
昨日ハイジが言った言葉にどきっとした。
夜シャワーから出てきて体を拭き拭き
『あ〜でも今日ショックだったな〜。』
「どうしたの?」と聞くと
『今日学校で、授業中教室を移動した時に目撃したんだけど
上級生が隣の空き教室で寝てたんだよ』
「ふ〜ん、どうしたんだろ?」と私。
『本当は特別支援学級の子なのに、その子の親がこの子は普通ですって今のクラスに入ったんだって。』
その冷めた大人びた口調にちょっと疑問を感じながら(まるで誰かのう
けうり)ハイジはどう思う?って聞いてみた。

『少し簡単かもしれないけど(レベルが下がるって意味?)特別支援教室に行ってわかる事をやった方がその子の為になると思う。』

「うん私と同じ意見だね。」と認めつつも疑問が残る。
ハイジの意見は私とダダチを通して身につけたものなのか。
うまく言えないけど、まだ小3。
もっとやわらか頭で考えようよ。
障害児=特別支援学級って図式
私が植えつけてしまったのかな?
親の考え+子どもの個性+α考えて、どこに行ってもいいじゃないのかな?
時間がある時話合えたらと思う。

ハイジのハロウィン・パレード
2007年11月03日 (土) | 編集 |
ハイジのたんこぶも落ち着いて(気持ち悪いとか吐いたりも無く)、無事クラスのハロウィンパレードに参加できました。(10/31)
集合場所に行ってびっくり!
兄弟姉妹も入れて30人以上プラス親の大所帯。
近くの遊園地内を練り歩きました。
ハイジは手作りの「ナイフが頭にささった男」で参加。
女子は姫系・ねこちゃん・魔女系とかわゆく
男子は海賊・アラジン・かぼちゃなどなど
係りのお母さんのいるポイントを回ってお菓子をもらいます。
合言葉はもちろん
「Trick or Treat?」
企画してくださったお母さんたち、ありがとうございました。