子ども向けアクティビティの多さと手ごろな値段で広々とした部屋に引かれて決めた。長野県だけど、新潟県寄り。
旅行決める時、
トラジの
「新幹線に乗りたい!」
を聞いて、長野新幹線利用。
7月に予約してから予定が二転三転したものだから、トラジにはたまらなかったみたい。
随分とダダをこねられたな〜。仕方ないけど...。
最初の予定をさっそくカレンダーに書き込んだ。
8日から2泊3日。
楽天トラべのカキコを見ていると、食事の評価が凄く悪かった。
そうでなくてもトラジの偏食は、旅行の時の心配事だ。
よ〜く調べてみると、ちっぽけなスキー場。
ダダチの仕事も入ってしまったので、2泊もすることないか〜と大人だけで1泊に変えてしまったから、さ〜大変。
カレンダーの修正をみつけたトラジは、激怒激泣き!
「タングラム行かない!絶対行かない!」と大騒ぎ!
家から飛び出して行ってしまったり。(すぐ戻ってきたけど)
どうしてか?よ〜く聞くと
「2つお泊りがいいです」
私が
「食事がおいしくないよ。退屈しちゃうよ。」
と言ってみても、
トラジの意思は固かった。
ダダチの仕事が8日と10日。
色々考えた末、9日から2泊。ダダチは10日の朝一で帰宅。
11日の帰路は私と子ども二人で家に帰るというハラハラどきどきの旅行となった。
パレスサイクリング
めざして、皇居へ。私とトラジはタンデム狙い。15分位待っただろうか。
かなり年季の入った赤いタンデムが回ってきた。
すでにダダとハイジは1台ずつゲット。
4人揃って出発した。
(先に行こうとする二人を私が阻止!
「ちょっと待てぃー!」と一喝)
とりあえずここまでモブログ
4月に行ったリベンジ軽井沢で、タンデム経験済み。
これが案外上手なのでびっくりです。
2回目の今日は、青い空の下、春の風を切って走る自転車は
とってもとっても気持ちよかった。
来週もまた行きたいくらい。

ランチはここでファミレスよりは高級な感じで大丈夫か?トラジ〜
と心配したけど...いつもとちがうハンバーグをおいしそうに食べきったトラジ。
トラジと銀座で食事ができるなんてとちょっとうれしかった。
おー珍しく3日続けて更新だ!(すべりこみ)
今日は節分。
我が家では、初めて豆まきをした。
鬼を決めるのでもめた珍しい家。
ふつう鬼役ってお父さんの役じゃないの?
ハイジがスーパーからもらってきた鬼のお面をダダチにフィッティングしていると、ダダチは必死に抵抗。
「ママチ(私)がやればいいでしょ。一番怖くて鬼に近いから。」
ムカーッ!
「うちで一番体の重い人がやればいいんだよ!」
決定!ダダチの鬼。
「ダダボンさん、豆をぶつけられる準備はできましたか?ひひひ...」
ハイジのかけ声でスタート。
はじめ別室に非難してたトラジも参戦?
部屋中鬼が逃げ回り、豆も部屋中まきちらして終わり。
さすが男の子、容赦なしでした。
心優しい私は1発も投げませんでしたわ。
関東で近年流行の恵方巻。
2~3年前からデパチカ・スーパーの広告に必ず登場するようになった。
子供の時からやってないからか、なんとなくピンとこない。
関西圏の方は、やはり子供の頃からの伝統行事として定着しているのですか?
やった方がいい事あるのかしら?
トラジに
「豆まきする?」
って聞いたら
「えっ? 種まき?」
って言ったの、かわいかった。
1月最後の日曜日、ハイジと私は映画を見てきました。
オープンシーズンです。11月から親子前売り券を購入してたのに、冬休みも駄目。1月に入っても私の体調が悪くてぐずぐずしてたら、もうやってる所ないじゃないか〜!最近映画の回転速すぎです。見る気ないけど武士の一分さえももうすぐ終了とか書いてあるし。もうあきらめモードでチケットやぶこうかと思ったけど、やぶかなくてよかった。新聞の映画欄で見っけたオープンシーズンの文字。でも3Dアイマックスシアターって書いてある。親子前売り券は使えるのか?
ちゃんと使えました。ぎりぎりセーフ!

凄い大きい正方形のスクリーンで大迫力、音もいいし、空いてるしで何か得した気分でした。いろんな物が飛び出してきて大興奮。
でも90分近く見てたら酔ってしまった。ハイジも私も頭いた〜い。
一方トラジとダダチは、お隣のアクアスタジアムへ行ってもらいました。
手帳を使って半額にはなりましたが、案の定トラジはアシカやイルカのショーの大音響に逃げ出して超不機嫌に。駆け足でとおり過ぎるだけで滞在時間は10分位と最短記録を出してしまいました。
トラジはお出かけが好きです。
でも毎週毎週本屋で立ち読みでは、かわいそうな気がして...。
トラジに
「今日 トラジ どこへ行く?」
と聞かれると心が痛みます。
どこに行ったら喜んでくれるんだろう?
2月3月は雪遊びできる所に連れてってあげたいな。
先週末のキャンプの話を少し。
6月から申し込んであったファミリーキャンプに初参加してきた。トラジの自閉症と苦手な事なんかを事前に相談すると、心よく参加を勧めてくれた。家族ごとにキャビン1部屋が使えるし、湖でのアクティビティも自由参加なので、ゆったりと過せますよって。ただキャビンは水無し、電気無し、トイレ無しなので大丈夫か聞かれたが、とにかく行ってみることにした。
8日(金曜)夕方出発し、夜10時半位に到着。YMC○の看板前にたどり着きほっとしていると、悪夢が...。
スタッフの案内でキャビンの近くの駐車場へ移動する途中で、車が悪路にスタック!!
スタッフが車を押して、ダダチがアクセルを思い切り踏むと、タイヤからもうもうと灰色の煙が。
車の前は崖。後は今降りてきた坂道で、車は完全にスタック。
トラジはもちろん不安そうにわめいてる。
「車こわれた!車すてる!」 「おうち帰る!」「あーもう駄目です。眠りたいです」
私がスタッフに「車は後でいいから、とりあえず子供たちをキャビンに連れて行きたい」とお願いして、真っ暗な山道を歩く事になった。トラジもハイジもちゃんと自分のリュックをかつぎ、スタッフの人と手をつなぎ、月明かりと懐中電灯だけを頼りに歩き出した。
「あー寝るのは嫌いです。寝るのは苦手です。」「車ごみ捨てる?」「歩きながら寝る」
トラジはぶつくさ文句をいいながら嘆きながらも、一度も立ち止まったり、座り込んだりしないで、歩ききった。どれだけ歩けばいいのか見当もつかない真っ暗な森の中をがんばって歩いたのは
ハプニングだったけど一番の思い出になった事は子供達の表情でわかった。
夏の旅行

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