眠いよ〜
。
朝5時起きで唐揚げ作りました。で、家中油臭い。
7時集合で、7時15分バス出発。
昨日の事前健診の時の態度は何だったの?って位、すんなり出かけてくれて、一安心。
寝なおそうとしたけど、だめでpcの前に戻ってきてしまった。
パッキングに苦労して、昨日寝たのは2a.m.。
3時間しか寝てない。
トラジがいない間にハイジとみっちり遊ぶ計画なのに、バテバテで、大丈夫か自分?(きっとだめ)
私の地域も暑くなってきました。
トラジは9時、ハイジは10時40分の受付だった。起きれてよかった。トラジのプールをちょっと見学した。(先生目当てじゃないですよ!)
ハイジも一緒。
今年からやっと心障学級も、通常級と同じ日数入れる様になった。
去年までは半分しか入れてもらえず、天気や体調、予定によっては全然行けなくて、うらめしく思っていたから、とてもうれしい。
おまけに今年は高学年と一緒に入れさせたいと希望したら、すんなり通ってしまった。
すごく泳げるわけじゃないけど、水が大好きで潜るのが得意!
でも4・5・6年生のクラスでトラジが楽しく参加できるのか?それが心配だった。
もう一つの心配はだめ先生が付き添いと言う事。
高学年に、心障学級からの参加はトラジだけだったから、びっくり。
希望したけど、諸事情(学童からの参加とか)で参加できなかった子もいるそうだ。今日見て思ったのは、やはり実学年で参加した方がいいのではないかと言う事。
トラジはうまくなじんでいた。
流れるプールを作る時、5年生の女の子に引っ張ってもらってるトラジ。トラジは浮かんでるだけ。
「とらちゃ〜ん、とらちゃ〜ん」と女の子にもてもて?のトラジを見たハイジが一言。
「お兄ちゃん、しあわせそうだね!」
それとトラジの成長というか、感動的シーンに遭遇した。
次の低学年のプールのため、トラジのヒデ先生登場。
トラジに
「ヒデ先生いるよ!」
と教えると、すかさず側に行って、てのひらを合わせてごあいさつ。
とてもうれしそうだった。
終業式の日も、自分から握手を求めていたっけ。
まあこれだけなら感動しないんだけど、
「トラジ帰るよ!」
と声をかけると、低学年の子達でごちゃごちゃしている受付の方へと進んでいくトラジ。

小さく、でも必死に手を振っている。受付の後ろにヒデ先生がいた。
トラジは、ちゃんとヒデ先生の顔を見てバイバイが言いたかったんだね。でもヒデ先生は気づかない、へたすると付き添いで更衣室へ行っちゃうよー。親ばかな私は、気が気でなくてヒデ先生を呼んだ。
低学年のプール前ではしゃぐ子供たちの声があふれる中、私の声なんか届きやしない。
トラジが、受付の机にたどりついて、ヒデ先生も気づいてくれた。
また手を合わせて別れを惜しんでいる様ないい光景だった。
これを見て、欲張りな私はヒデ先生に高学年のプールにも入ってもらえないかなと思った。
明日校長先生に、担当変え、林間学校、その他もろもろお話してみよう。
ハイジと遊ぶ為に、トラジをあずけるのは正直後ろめたいとこがある。
でもだいぶ慣れてきた。トラジもそこが好きだし、何にも無いのに自分から行くと言う事もある。
夏休みは予約がぎっしりだそうだが、その日は夜のお出かけ。5時半から9時半までだったので、滑り込めた。
「おひさまのかけら」と言うのは、読○新聞の朝刊に掲載されているこどもの詩20年の精選集。
選者は川崎洋さん(2004年逝去)。その詩の朗読会に行ってきた。
2年生のハイジには、まだ早いかな?とも思ったのだが、国語で書いてきた詩のひどさにあぜん。
詩ってこんなに楽しいよと教えたかった。
テレビ ハイジ
テレビは見れない 目が悪くなるから
(テレビの番人がよく言うよ!評ふぁぁん)
学級通信に全員の詩が載ったので、息ができなくなるほどだった。
酷い!
これじゃ私が教育ママで、ハイジにテレビを全く見せてないみたいじゃないか〜。
こんなに優しいのに〜。(見栄っ張り)
困った事になった...担当換えかも ...の続き
プールの為早起きしたけど、また雨がぱらついていたので、中止と決め込んで寝なおした。子供達は鬼のいぬまに、好きな事をして遊べてご機嫌。
トラジは「ママ起きて!お寝坊さん」と起こしにくるけど、ハイジは、トラジの開けたドアをこっそりそ〜っと閉めに来る。起きたら最後、あれしちゃいかん!宿題は?だもんね。
そしてやっと起きたら10時半。
いかん電話するぞ〜。
ブログのコメントを読み返し(闘志を燃やす)
頭の中を整理する。
初グチです。今までのほほんとした事しか書いてこなかったけど、いっぱいいっぱいになったので、書いちゃいます。
ヒデ先生とトラジは相性もよく、1学期は交流学習等安心して色々チャレンジする事ができた。終業式の日なんか別れ際、トラジの方から「握手!」と手を差し伸べてたからびっくりした。いいな〜私も(違うだろ!)。2学期まで会えないかもしれないって、トラジわかってたのかも。好きなんだね、きっと。
問題は担任にあるのだ。3人中なんと2人がどこかおかしい...障害児の親ならわかる、あの感じ。心障学級は特別な配慮の必要な教師まで面倒みなくてはならないのか?!
だから毎年そうなんだけど、その教師が担当になった子は悲惨。ストレスで親も子も具合が悪くなるのだ。それで担当換えの話が持ち上がった。実は5月あたりから出ていた話で、びくついていたが、一度目はトラジとヒデ先生はコンビ解消をまぬがれた。しかし、強く反発した方がいたらしく、その案は白紙撤回になったのだった。そして2学期初めの保護者会で代替案が発表になる。
今度はかなりやばい。うちの学校では非常勤講師の方が人気があって、格が上なのだ。障害児の扱いもうまいし、交流も上手に参加させてくれるのだから、もう取り合いは必至。彼らが若くて、イケメンだからではありません。
親切な方がメールでアドバイスをくれた。(同じ学校の人)
いろんな人が教育委員会に相談してるから、ふぁぁんもトラジ君の為に絶対言った方がいいよ
というものだった。
私の中の天使は
、困ってる親子の為に今度の担当換えを受け入れなさい。と言う。
私の中の悪魔は
、せっかくトラジがいい調子で成長しているんだから、担当換えに反対するべきだ。と言う。
月曜、初めて教育委員会に電話する
決意表明。
校長先生とは何度と無く話してきたけど、今度の担当決めは教育委員会の介入があるかもしれない。そうなると、教育委員会に言ったもん勝ちになる恐れがでてくるから、私も一言いっておかないと後悔しそう。
これ読んで嫌な奴と思われるかもしれない...
でも書いちゃいました。正直に。すみません。
トラジ林間学校に出発!



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