2008年06月27日 (金) | 編集 |

今年も児童館のお化け屋敷実行委員になったハイジ。
当初自ら目玉おやじになるつもりだったが、暗闇にまぎれてパンチやキックをくらわすやからもいて危険この上ない。
そう助言するとセット作りに変更。
ジオラマの主役がやって来た。
2008年06月18日 (水) | 編集 |
祝中学初?! 交流・共同学習(どっちなんだ?!提議は?)
本日トラジは1年生の総合学習で「地域めぐり」に参加しています。
お天気も味方してくれて、曇り空で22℃位の過しやすい日になりました。
これならいっぱい歩けるかなと安堵しています。
教育委員会・副校長・通常級担任・支援級担任・介助員と面談・打ち合わせと何度も足を運びやっと実現しました。
支援級の主任との話が1番疲れました。
彼女は子どもを通常級へ出したくないのです。
みんな一緒に!をクラスのモットーに、クラスをひとまとめにしたい主義です。
今はみんなちがってみんないいの時代なのに。
個を無視した学級経営が平気でまかりとおっている惨状。
何時代の特殊教育を語っているの?という疑問というか怒りさえ感じます。
A組になりたい!とず〜っと言っていたトラジの夢がやっと実現したうれしい日です。
「地域めぐり」とは5〜6人のグループに分かれて、綿密な事前学習をし各班見学先を決定。交通手段や拝観料・昼食場所・タイムスケジュールなどを決定します。コースをバスと徒歩で移動。それを書き込んだ地図を見て移動します。
長男にはベテランの介助員さんが付きます。
大人の目からは、こんなに周れるの?
600円も拝観料払って、20分しか見学しないの?
食事は20分って。並んだり、トイレ行ったりしないのか?
と目が点になる企画ですが、あえて先生は訂正はしないようです。
A組の先生が繰り返し言っていたのは
「グループが仲良くなって帰ってきてください。時間が足りなくなってコースを短縮しなければならないかもしれません。その時は本部に連絡してください。決して無理をしないで安全にまわること」
今朝はA組登校して、読書タイムから参加しました。
4階まで一緒に上がって行くと
「あっトラ君だ!」「○○君おはよう!」と声をかけてくれる子のなんと多いこと。みんなにこやかに接してくれて、机を出してくれたり、持ち物を一緒にチェックしてくれたり、持って行った恐竜の本を一緒に見たりして落ち着いて過せました。C組の環境よりもgoodな感じすらしました。
時間不足で事前学習に2時間入っただけなのに、受け入れる側の手際の良さや暖かさを感じました。
母としては感無量。 だってこの15分、教室の中は子ども達だけだったのですから。
それに引きかえ、昨日の支援級主任との打ち合わせでは、ピントはずれな提案がいくつも・・・。
登校したらC組に顔を出して欲しい。そしてみんなでいってらっしゃいと送り出したい、と。
でもね、通常級担任と介助員との打ち合わせでは、当日はA組の一員として動くので、A組登校して読書の時間から参加する事に決定済。その事を支援級の1年担任に報告・了承済だったのに・・・。子どもにもそう言っちゃったし。
私は「え〜そんな事していただけるんですか〜?」と嫌味たっぷりに言ったつもりが、「もちろんですよ!」とマジに返され、断れなくなってしまった。
で、今朝登校したらその主任がいなかったので、支援級の1年担任にその話をすると
「A組に直接行ってください!その方がスイッチが入ると思います」
って、やっぱそうだろう!
主任の謎の提案その2
万が一、長男がパニックを起こし、継続不可能になった場合
タクシーで学校に帰ることになっています。
それでも長男が落ち着かなくなっていたら、私がお迎えに行く事になっています。
だからこうして自宅待機してます。。
これは話し合いの上、私が提案したものです。
この場合のタクシー代を5千円ほど、あらかじめ介助員さんに渡していただけないかという提案があったのです。
おかしいなと思いながらも、封筒に用意しました。
区内なので3千円にしましたが。
朝、お渡ししようとすると
「万が一タクシーが必要になったら、それ位の余分はありますから。」
と受け取りませんでした。
事前の打ち合わせでベテランの勘で「彼なら大丈夫だと思いますよ。彼より大変のお子さんもいますから・・・」みたいな事を言われて正直うれしかったし、ちょっと安心した。
こうしてトラジは意気揚々と「地域めぐり」に出かけていきました。
さ〜12時になりましたが、お昼はどこで食べるんだろう?
みんなと一緒に行動できてるかな〜?
本当は何も手に付かない位心配なんです。
早くどんなだったか知りたいよぉ〜!
本日トラジは1年生の総合学習で「地域めぐり」に参加しています。
お天気も味方してくれて、曇り空で22℃位の過しやすい日になりました。
これならいっぱい歩けるかなと安堵しています。
教育委員会・副校長・通常級担任・支援級担任・介助員と面談・打ち合わせと何度も足を運びやっと実現しました。
支援級の主任との話が1番疲れました。
彼女は子どもを通常級へ出したくないのです。
みんな一緒に!をクラスのモットーに、クラスをひとまとめにしたい主義です。
今はみんなちがってみんないいの時代なのに。
個を無視した学級経営が平気でまかりとおっている惨状。
何時代の特殊教育を語っているの?という疑問というか怒りさえ感じます。
A組になりたい!とず〜っと言っていたトラジの夢がやっと実現したうれしい日です。
「地域めぐり」とは5〜6人のグループに分かれて、綿密な事前学習をし各班見学先を決定。交通手段や拝観料・昼食場所・タイムスケジュールなどを決定します。コースをバスと徒歩で移動。それを書き込んだ地図を見て移動します。
長男にはベテランの介助員さんが付きます。
大人の目からは、こんなに周れるの?
600円も拝観料払って、20分しか見学しないの?
食事は20分って。並んだり、トイレ行ったりしないのか?
と目が点になる企画ですが、あえて先生は訂正はしないようです。
A組の先生が繰り返し言っていたのは
「グループが仲良くなって帰ってきてください。時間が足りなくなってコースを短縮しなければならないかもしれません。その時は本部に連絡してください。決して無理をしないで安全にまわること」
今朝はA組登校して、読書タイムから参加しました。
4階まで一緒に上がって行くと
「あっトラ君だ!」「○○君おはよう!」と声をかけてくれる子のなんと多いこと。みんなにこやかに接してくれて、机を出してくれたり、持ち物を一緒にチェックしてくれたり、持って行った恐竜の本を一緒に見たりして落ち着いて過せました。C組の環境よりもgoodな感じすらしました。
時間不足で事前学習に2時間入っただけなのに、受け入れる側の手際の良さや暖かさを感じました。
母としては感無量。 だってこの15分、教室の中は子ども達だけだったのですから。
それに引きかえ、昨日の支援級主任との打ち合わせでは、ピントはずれな提案がいくつも・・・。
登校したらC組に顔を出して欲しい。そしてみんなでいってらっしゃいと送り出したい、と。
でもね、通常級担任と介助員との打ち合わせでは、当日はA組の一員として動くので、A組登校して読書の時間から参加する事に決定済。その事を支援級の1年担任に報告・了承済だったのに・・・。子どもにもそう言っちゃったし。
私は「え〜そんな事していただけるんですか〜?」と嫌味たっぷりに言ったつもりが、「もちろんですよ!」とマジに返され、断れなくなってしまった。
で、今朝登校したらその主任がいなかったので、支援級の1年担任にその話をすると
「A組に直接行ってください!その方がスイッチが入ると思います」
って、やっぱそうだろう!
主任の謎の提案その2
万が一、長男がパニックを起こし、継続不可能になった場合
タクシーで学校に帰ることになっています。
それでも長男が落ち着かなくなっていたら、私がお迎えに行く事になっています。
だからこうして自宅待機してます。。
これは話し合いの上、私が提案したものです。
この場合のタクシー代を5千円ほど、あらかじめ介助員さんに渡していただけないかという提案があったのです。
おかしいなと思いながらも、封筒に用意しました。
区内なので3千円にしましたが。
朝、お渡ししようとすると
「万が一タクシーが必要になったら、それ位の余分はありますから。」
と受け取りませんでした。
事前の打ち合わせでベテランの勘で「彼なら大丈夫だと思いますよ。彼より大変のお子さんもいますから・・・」みたいな事を言われて正直うれしかったし、ちょっと安心した。
こうしてトラジは意気揚々と「地域めぐり」に出かけていきました。
さ〜12時になりましたが、お昼はどこで食べるんだろう?
みんなと一緒に行動できてるかな〜?
本当は何も手に付かない位心配なんです。
早くどんなだったか知りたいよぉ〜!
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